フランス北部アミアン近郊のティエプヴァル記念館で、サステナブルウッド「アコヤ」を使用した世界最長の座席がマクロン大統領によって除幕されました。
第一次世界大戦の休戦を記念して作られた長さ36メートルのベンチは、命を落としたウェールズの人々の犠牲を反映したウェールズオークとポートランド石、そしてティーヴァル記念館で使われている石材で構成されています。
このベンチは、広葉樹の屋外家具をデザイン・製造するオックスフォード・プランターズ社と、庭園設計・造園を行うフィッシャー・トムリン&ボーヤー社の協力のもと、6週間かけて製作され、さらに2日間かけて現地で設置されたもので、「平和の庭」の目玉作品となっています。
木材供給会社のアーノルド・レーバーは、オックスフォード・プランターズがベンチの製作に使用した2.5立方メートルのアコヤ材を提供しました。各パネルはサンディングされ、森の中で自然に熟成させるために塗装は施されていません。
アコヤは、その持続可能性と長寿命(地上50年保証)を理由に選ばれ、安心感を与えるとともに、メンテナンスの必要性が少ないという利点もあります。
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