ドレインチューブ®FTBは、コンクリートスラブ下の地盤レベルからの排水用に設計されており、従来の排水用サブベース(粒状材料やアングルドレイン)に取って代わるものです。
このシステムは、水位下で連続運転が可能です。排水溝のネットワークと排出ポイント(昇降ユニット)に接続する必要があります。
ポリエチレンフィルムにより、コンクリートのレイタンスによるジオテキスタイルの目詰まりの心配がなく、製品上に直接スラブを打設することが可能です。
認証:
DRAINTUBE® FTBは、CCFAT(技術助言委員会)の技術証明を受けています。
利点
掘削作業の節約
ポリエチレンフィルムがコンクリート夾雑物によるジオテキスタイルの目詰まりを防止
ベントなしで水蒸気テーブル内で作動
迅速な設置
特徴
ロール幅:1.95 m
ロール長:50 m
施工量:2人で1日800m2施工
穴あきミニドレンの直径:25 mm
ミニドレイン間の距離は100cm、50cm、25cmの3通り
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