だったら、レストランで使うような、本当に座り心地のいい、ふっくらとした椅子を作ったらどうだろう?
そんな思いから、イラツォキ&リザソスタジオとの共同開発で生まれたのが「ポットロコレクション」です。
私たちが意図したのは、あえて無駄のないフォルムにすることで、一見して包み込まれるような心地よさを提案することでした。座面はもちろん、背もたれや肘掛けの位置まで、使う人の心地よさにこだわりました。
このチェアの特徴は、心地よいカーブと整ったキャンバーです。特に丁寧な張り地は手作業で行われています。背もたれの各パーツをつなぐ縫い目は、ウエストを絞ったようなシルエットで、目を引くグラフィック性とフィット感が魅力です。オーク材の無垢材と布張りの組み合わせは、協同組合の2大技術を示すものです。
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