装飾となる素材、人の手によるデザインと加工技術によって引き立てられる木の質感、フォルムの構成的な厳格さと出会う自然の排他性。新しいボックス型天板「タルシア」では、幾何学のエッセンスとボリュームの純粋さが、表面を特徴づける「尖った」モチーフによってさらに強調されています。ロヴェーレ・サーモで作られた天板は、クラシックな工程を経て現代的なイメージを表現し、洗面ボウルの背景として洗練されたテクスチャーを定義します。
このプロジェクトでは、素材と表面に関する研究が、バスルームの環境にアイデンティティと個性を与える提案として、全面的に表現されています。どんなタイプのシンクにも合うタルシアの天板は、シンクとの組み合わせやサイズなど、タルシアのDNAであるテーラーメイドのアプローチを裏付けています。長さは54cmから300cmまで、奥行きは40cm、47cm、54cmの3種類。高さは8cm。
吊り天板の厚さ8cm
寸法
54~299.4cmまで
素材
ロヴェーレ・サーモ
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