カレーにある住宅地「ゴーギャン・マティス」の複数の建物の改修工事では、ファサードの外断熱工事が行われました。これには、断熱フォーム(PIR)、PVCエッジ、防湿層、および外装材としてReynolux®コイルコーティングアルミニウムで構成される、Myral社のM32パネルが採用されました。 Myral社のこのM32パネルは、ファサードに直接施工することが可能です。フレームレス方式、あるいは支持壁にアンクルを固定して外装板として使用できます。また、クラッディングとして、あるいはスタンディングシーム工法で設置することも可能です。
建築家 Ioda Architectes、BE Helios
メーカー Myral
製品 Reynolux® Building、M32パネル(厚さ0.67 mm):K棟に4,960 m²、J棟に584 m²
色 RAL 9010 MattXtrem および RAL 7015 MattXtrem(技術コーティング「GreenShield」適用)
コーティング Duragloss® 5000
施工方法 M32パネルをスタンディングシームで施工、断熱材の厚さが異なるウェザーボード施工
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