頑丈なバーチ材から作られるの座面には、軽量化と持ち運び易さを追及した「隙間」が、等間隔に施され、公共のスペースから家庭まで、あらゆる場所で使用できる汎用性があります。アルヴァ・アアルトが開発した「L – レッグ」を部品として応用する「L – レッグ」シリーズは、複雑な構造や組み立てを必要とせず、座面に直接「L – レッグ」を脚部として取り付けることができます。1945年にデザインされたは、「L – レッグ」シリーズの中でも後期の名作として、スツールやチェア、テーブルなど初期の製品とも自然に馴染み、ともに愛され続けています。
脚部:
バーチ材、L-レッグ
座面:
バーチ材、パイン材