Fusion 360 with Netfabb® は、積層造形の設計と実装に役立つさまざまなツールを包括的に搭載しています。ワークフローを効率化し、3D プリントの準備プロセスを自動化できます。Fusion 360、Fusion 360 Team に加えて、Fusion 360 拡張機能の積層造形機能とも連携可能です。
積層造形のワークフローを合理化
Netfabb でパーツの方向を設定
一般的な CAD アプリケーションからモデルを読み込み、プリント可能かどうかを分析し、3D プリント用に自動的に修復します。
200 種類を超える 3Dプリンターから選択可能です(対応機種は拡大し続けています)。スライス機能やカスタマイズ可能なツールパス作成機能を使用して、プリント用にモデルを準備できます。
造形時間を短縮し、サポート材を最小限に抑え、パーツを効率的にネスティングできるように、モデルの向きを調整します。
内部ラティス構造を生成してパーツ内部を空洞化させることで、材料の使用量を低減できます。
プロセスの自動化で競争優位性を獲得
スクリプトを作成して積層造形ワークフローを自動化することで、人的ミスを削減できます。
指向性エネルギー堆積(DED)および粉末床溶融結合(PBF)に対応した金属積層造形プロセス シミュレーションによって、予測される造形時のトラブルを特定し、解消できます。
Optimization Utility for Netfabb を使用してラティス構造を最適化し、高性能な設計案を生成できます。
FUSION 360 WITH NETFABB PREMIUM
メッシュ修復、パーツの方向設定、サポート生成、空洞化とラティス生成、パッキング、スライス、ツールパス生成などのツールを使用して、3D プリント用のモデルを準備します。
スライスされ、内部のラティス設計構造が表示されたマシンパーツの3Dモデル
FUSION 360 WITH NETFABB ULTIMATE
自動化、ラティス最適化、プロセス シミュレーションの限定機能、ツールパス ストラテジーのカスタマイズなど、さらに高度な積層造形機能を搭載します。
熱エネルギー シミュレーション プロセスの図
NETFABB LOCAL SIMULATION
金属粉末床溶融結合および指向性エネルギー堆積の積層造形プロセスをシミュレートすることで、造形時の潜在的なエラーを特定して最小限に抑えます。