後続のあらゆるレコードプレイヤーの水準となった傑作ターンテーブルが、コンテンポラリーな機能を備えて復活しました。
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1970年代に発売された Beogram 4000 シリーズのターンテーブルは、当時の美的センスに決定的な影響を与えました。そして音楽を愛する人々の愛用品となるとともに、美術館のコレクションやデザイン史関連の書籍にも収まりました。
私たちは、ターンテーブル「Beogram」に再び光を当て、製品に美や個性を与える揺るぎない美学を称えたいと考えました。その美学こそ、1925年の創業以来、Bang&Olufsenが守り続けてきたものです。現在私たちは、Beogram 4000cの復刻限定モデルであるBeogram 4000c Recreated Limited Editionsを製造するために、細心の注意を払って当時の部品の調達と復原を行っています。Beogram 4000c Recreated Limited Editionsは、Bang & Olufsenが掲げる「クラシックイニシアチブ」の第一弾です。今後もBang & Olufsenは、ブランドを象徴する製品に光を当て、現在そして今後数十年にわたり、再構築してまいります。
弊社独自の専門家によって再現されました
オリジナルの Beogram はその一つ一つが、デンマークのストルーアにある B&O 工場の熟練したエンジニア、テクニシャン、クラフトマンから成る特別チームの手を経て復活しました。レコードプレイヤーのあらゆる部品に対し、エキスパートによるクリーニング、改造、アップデート、微調整が行われています。
今日を生きる Beogram
時代は変わり、音楽の楽しみ方も変わっていきます。しかし、研ぎ澄まされたサウンドと豊かな音楽の美しさは決して変わりません。Beogram 4000c 復刻限定モデルは、今日のホームスピーカーシステムと完全に一体化できるよう、プリアンプを搭載してアップデートされました。それにより、Beogram 4000c の電源を入れればすぐに、レコード独特の温かみのあるアナログサウンドに包まれます。
画期的な外観、画期的な技術
画期的な接線式のトーンアームは発売当時目立った存在で、オリジナルの Beogram を傑作と言わしめた理由の一つとなりました。しかし、画期的だったのは外観だけではありません。トーンアームの構造により、可能な限りレコードの溝に近い角度でレコードをかけられるようにしたのです。それにより元の録音に忠実で、アーティストの意図した通りの音が再現できるようになりました。
インテリアに融合
Beogram 4000c 復刻限定モデルは、オリジナルのレコードプレイヤーのルックアンドフィールを活かすように蘇りました。オリジナルのアルミニウム部分は研磨され、アルマイト加工を施されて、元の輝きを取り戻しました。手作りの木製フレームはつい触れたくなるような温かみを添えます。新しく取り付けられたカバーにより、Beogram はエレガントかつ控えめにリビングを飾ります。