Securifor® 4D システムは、前面と背面でワイヤーが交互に配置されるという独自の特徴を備えており、検知や監視が求められる高セキュリティ環境において、優れた(強化された)剛性を発揮します。
特長:
- 高い剛性
- よじ登り防止・切断防止
- 優れた透過視認性
- 目立ちにくい
- 「Secured by Design」およびLPCB認定システムが利用可能
特長
独自の特許取得済み設計:市場で唯一、前面と背面で4mmのワイヤーを交互に配置したパネル
高い剛性 Securifor 4Dは、最高レベルのセキュリティが求められる場面において、重厚な溶接メッシュパネルフェンスの究極のソリューションです。 ワイヤーを1本ずつ交互に配置した構造(1/1)により、このパネルはフラットパネルに比べて10倍の強度を誇ります。
視認性:Securifor 4Dはフェンス越しに優れた視認性を提供し、CCTVや監視システムの運用に不可欠です。
十分な遅延時間:Securifor 4Dの独自の交互配線構造により、侵入を試みた際に切断するのが困難になります。メッシュの開口部が小さいため(標準:12.7 x 76.2mm)、足や指を引っ掛ける場所がなく、よじ登ることはほぼ不可能です。 その結果、最初の侵入試行から実際の侵入に至るまでの遅延時間が長くなり、対応チームや警戒体制が効果的に展開・阻止するための十分な時間が確保されます。
目立ちにくい:Securifor 4Dは、洗練されたシンプルなデザインにより、周囲の景観への視覚的な影響を最小限に抑えます。必要に応じて、豊富なカラーバリエーションから選択し、周囲の景観や雰囲気に調和させることができます。
設置時間の短縮:Securifor 4Dパネルは、他のSecuriforパネルと比較して標準で長尺に製造されており、それにもかかわらず剛性を高めています。その結果、設置コストの競争力が高まります。必要な支柱、付属品、コンクリートの量が少なくて済みます。
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