60年の歴史を持つ新しい椅子
1950年代半ばに誕生したポルトギーゼ・チェアは、国の文化的シンボルとなっています。国内のあらゆるテラスで親しまれているこのチェアが、今、屋内スペースで生まれ変わり、さまざまなスタイルや個性を持つコレクションを展示するビカチェアが誕生しました。
リスボンのストリートからインスピレーションを得て生まれたBICAchairは、長年にわたり、詩人、アーティスト、政治家、学生、友人、そして家族のための席となっています。街角のカフェは、小さな熱い議論や楽しいひとときの舞台となる出会いの場なのです。
BICAチェアのシンプルなデザインは、今日でもこのチェアをモダンでエレガントなものにしています。木製のすのこを使ったオリジナルモデルに忠実でありながら、より洗練されたBICAチェアは、太陽を楽しみ、アウトドアで集う文化を長年にわたって体験してきた結果なのです。
CLASSICコレクションは、快適さと品質を最優先しています。そこで、私たちはIPÊ(熱帯木材で耐候性に優れている)の木製スラットで、オリジナルのポルトギーゼチェアを選びました。天然フルーツベースのオイルは、スラットの保護に大きな効果を発揮し、スラット本来の特性を維持しながら、生涯を通じて呼吸することを可能にします。
- リサイクル可能なスチール製の金属構造体
- アズコ・ノーベル社製ポリエステル100
- 防錆処理 + テルモペイント
- FSC認証IPÊウッドスラット
---