マルコナート&ザッパがデザインしたトリイテーブルは、そのエキゾチックなインスピレーションをはっきりと示しています。ベースを構成するわずかに傾斜した金属製のパーツは、この丸い木製テーブルの名前の由来となった日本の神社の入り口を思い起こさせます。天板が回転するTorii ST (Swivel Top)バージョンは、大きな円形の天板が目を引きます。この天板は、素材間の興味深い相互作用を特徴とし、一番外側の木製フレームと回転する中央のセラミック部分が組み合わされています。その結果、素材と仕上げのコントラストが際立ち、演劇的な存在感を放つテーブルに仕上がりました。