倉俣史朗がデザインしたプロジェッティ・コンピウーティのチェストには、引き出しの付いた家具が多数ある。形状の異なる2つのチェスト「SIDE 1 / SIDE 2」(1970年)、木と金属でできた引き出しの付いたユニット「SOLARIS」(1977年)、キャスター付きの非対称の引き出し49個を備えた「PC_12」(1970年)などがある。
プロジェッティ・コンピウティのチェストのフレームは、黒く染色されたタモ材。サイド1」、「サイド」、「PC_12」の引き出しはホワイトのマットラッカー仕上げで、「ソラリス」の引き出しはフレームと同じ色と仕上げ。
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