Carrier 38VMH VRFヒートポンプシステムは、室外機と、冷媒配管および配線で接続された複数のタイプの室内機を組み合わせたものです。ヒートポンプの能力は6トンから36トンまであり、モジュール式設計で、シングル、ダブル、トリプルモジュールとして利用可能です。
Carrier® 38VMH VRFヒートポンプ室外機は、拡張性と効率性に優れた冷暖房を必要とする商業ビル向けに設計された、モジュラー式の高性能ソリューションです。 シングル、デュアル、トリプルモジュール構成が選択可能な本システムは、6トンから36トンの能力を提供し、2パイプ式ヒートポンプ設計により最大64台の室内機への接続に対応しています。 インバーター駆動のスクロールコンプレッサーとDCインバーターファンモーターにより、幅広い周囲温度範囲で効率的な運転を実現するとともに、NEC、ETL、およびAHRI 1230規格への準拠により、38VMHはマルチゾーンの商業用HVACアプリケーションにおいて信頼性の高い選択肢となっています。
特長
拡張可能な性能とシステム到達範囲
38VMH VRFヒートポンプ室外機は、6、8、10、12トンのシングルモジュールが用意されており、これらを組み合わせて最大36トンまで拡張可能です。トリプルモジュール構成では、最大64台の室内機に対応します。 最大3,280フィートまでの配管柔軟性により、複雑な建物のレイアウトにも対応可能です。
幅広い環境条件での高効率運転
インバーター駆動のスクロールコンプレッサーとDCインバーター式凝縮器ファンモーターにより、最大135%の接続容量で効率的かつ信頼性の高い性能を発揮します。 本システムは幅広い周囲温度範囲で動作し、冷却は14°F~122°F、暖房は-4°F~60°Fに対応しています。
高度な制御機能を備えた信頼性の高い設計
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