「i-Vu Express」接続デバイスは、中小規模の建物向けのプラグアンドプレイ型ビルオートメーションソリューションです。ビルオートメーションサーバーと「i-Vu 8.5」ソフトウェアを1台のコンパクトなデバイスに統合しており、建物内のi-Vu制御システムを自動的に検出し、オペレーターがWeb経由でキャリア社のHVACシステムを管理できるようにします。
i‑Vu® Expressは、ビルオートメーションサーバーとi‑Vuソフトウェアを1台のコンパクトなデバイスに統合したビルオートメーションソリューションです。中小規模のビル向けに設計されており、Carrier製HVACシステムの集中型Webベースの監視および制御を可能にするほか、日常の運用、可視化、システム統合をサポートするツールが組み込まれています。
特長
導入の簡素化とシステムの可視性
i‑Vu® Expressは、接続されたコントローラを自動的に識別し、システムグラフィックを生成することで、セットアップ時間を短縮するように設計されています。このアプローチにより、手動での設定作業を最小限に抑え、オペレーターはHVAC設備の状態を即座に把握できます。その結果、試運転が迅速化され、導入初日から建物のパフォーマンスをより明確に把握できるようになります。
スマートな運用を実現する組み込みツール
このプラットフォームには、情報に基づいた運用判断を支援するための、ネイティブなスケジューリング、トレンド分析、アラーム機能が含まれています。これらのツールにより、施設管理チームは、追加のソフトウェアに頼ることなく、システムの動作を監視し、問題に迅速に対応し、利用者の快適性を維持することができます。一元化されたアクセスにより、日々のHVAC管理業務全体の効率が向上します。
オープンな統合と拡張性の高い制御
i‑Vu® Expressは、照明や計測などのサードパーティ製システムとの統合をサポートしており、単一のインターフェースを通じて複数のビルシステムを管理することが可能です。
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