温度センサーKNX T-UNは、評価用電子機器と測定センサーで構成されています。センサーは屋内外の温度を測定します。センサーは、バス経由で外部の測定値を受信し、自身のデータと合わせて総合的な温度(混合値)に処理することができます。
KNX T-UNは、しきい値を調整できる4つのスイッチング出力と、追加のANDおよびOR論理ゲートを備えています。センサーには、冷暖房用のPIコントローラーが搭載されています。
モデル
70220 KNX T-UN 130, 130℃までのセンサー, IP 68
No.70221 KNX T-UN 100、最高温度100℃、IP 43
KNX温度センサー、接触/フィードプローブと評価ユニット付き。加熱コントローラー付き
温度測定
自己測定値と外部測定値の混合値(比率はパーセンテージで設定可能)
加熱(1段階または2段階)および冷却(1段階または2段階)用PIコントローラー
閾値調整可能な4つのスイッチング出力(閾値はパラメータまたは通信オブジェクトで設定可能)
4つのANDおよびORロジックゲート、各4入力。ロジックゲートの入力として、8つのロジック入力(通信オブジェクトの形式)と同様に、各スイッチング入力を使用することができます。各ゲートの出力は、オプションで1ビットまたは2 x 8ビットに設定できます。
ETSによる構成
ハウジング
プラスチック、センサースリーブ金属
取付方法
取付方法
評価用電子機器寸法
約38 x 47 x 24 (幅 x 高さ x 奥行き、mm)
周囲湿度
評価用電子機器:最大95%R.H.、結露なきこと
動作電圧
KNXバス電圧
バス電流
最大8 mA
データ出力
KNX +/-バスターミナルプラグ
通信対象
80
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