サンディエゴ国際空港のスマートカーブ建設は2014年に完了しました。この大規模な改修プロジェクトでは、10個の新しいゲート、カーブサイドチェックイン、ターミナル前の2段道路、合計12に倍増したセキュリティレーン、売店エリアの拡張など、ターミナル施設の機能が一新されました。
この10億ドルの拡張プロジェクトは、この種の空港としては80年ぶりのことで、最先端の手荷物技術、オープンスペースのターミナル設計要素、共用機能の向上が盛り込まれています。
PFEIFER Structuresは、スマートカーブのカーブサイドチェックインエリアを飾る多数のキャノピー構造の最終設計と施工を担当しました。その内容は以下の通りです。パビリオン用キャノピー18基、高架道路(EDR)用キャノピー28基、地上構造用キャノピー35基、長期駐車用キャノピー2基で、いずれも表面積は7万平方フィート以上です。
「私たちは、張力産業で働くプロフェッショナルの中で最も優秀なチームを結成しました。 コンセプトから完成まで、当社のデザイナー、エンジニア、ファブリケーターは、FabriTec Structuresをテンションファブリック設計の真のリーダーとする比類ないレベルの経験をテーブルにもたらします」と、PFEIFER Structuresの社長、ギャリー・ベッカーは語っています。
サンディエゴ国際空港の設計・施工プロジェクトは、従来の設計・入札・施工方式から大きく脱却し、公共建築の分野では比較的新しい概念となりました。
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