デザイナー / 年2023, Studiopepe
説明本製品は綿のリンサー(linters)と粘土を用い、低温の職人技による工程で作られた装飾用ウォールタイルです。リンサーは綿の種子を包む短い毛羽で、最初の精綿の後に残る副産物です。二度目のより強い精綿により分離されたこれらの繊維は、非常に純度の高いセルロース繊維を提供し、紙製造やワタ、芯、フェルト、ビスコース糸の原料として伝統的に使用されてきました。Pleiadiは綿生産の副産物に新たな価値と機能を与えます。仕上げは天然の土を手作業で調合して行い、人工染料や媒染剤は使用していません。製品は環境配慮型で持続可能です。
仕上げと色「nature」色で提供。天然の土を職人的に調合して仕上げており、人工染料や媒染剤は使用していません。
施工と組み合わせ各タイルは横方向または縦方向に取り付けることで、さまざまな構成や意匠効果を生み出せます。手作業による製造のため、個体差により寸法が若干変動する場合があります。
性能と機能的特徴Pleiadiのセルロース組成は、極めて薄い厚みであっても高い吸音性能を発揮し、音響機能を持つ装飾用被覆材として適しています。
ダウンロードと資料製品仕様書(PDFで提供)。
寸法CM (D x L x P x H)
19.5 x 3 x 19.5
Inches (D x L x P x H)
7¾ x 1¼ x 7¾
技術的特徴 / 仕様- 組成:綿リンサーと粘土(天然セルロース繊維)。
- 仕上げ:天然の土の職人調合("nature" 色)、人工染料や媒染剤なし。
- 単体タイル寸法:19.5 x 3 x 19.5 cm (D x P x L)。
- 向き:横置きまたは縦置きで多様な構成が可能。
- 厚さ:3 cm。
- 吸音特性:薄い厚みでも高い吸音性能を発揮。
- 生産:手作業による低温工程;寸法許容差あり。
- 持続可能性:綿生産の副産物(リンサー)と天然の土を仕上げに使用。