高効率インバータ制御ギヤ駆動ターボ冷凍機「GFG/GXG/GSG-SITシリーズ」は、インバータユニットによるモータ回転数可変制御により、年間を通した省エネ運転を可能にしました。特に閑散期の低冷却水温条件下での部分負荷効率が向上します。
高COP省エネターボ冷凍機
日立の冷凍機GFG/GXG/GSG-SITシリーズは、冷却水温度が極端に低い場合でも安定した運転を維持します。また、季節による冷却水温の変化に応じて圧縮機の回転数を調整できるため、年間を通じて高効率な運転を実現します。年間を通した冷房運転と高い成績係数を求めるお客様に最適な省エネ型冷凍機です。
部分負荷時COPに優れたチラーシステム
ターボ冷凍機は、新開発の高効率エコノマイザ(サイクロン方式)をはじめとする最新技術により、部分負荷時や低冷却水温時の効率を大幅に向上させました。また、給油温度制御を強化し、油の自動回収を行うことで、低冷却水入口温度でもモータの回転数制御範囲を拡大することが可能となりました。
チラーの給油温度制御の改良点
チラー遠心圧縮機は、回転数が低いと軸受の摩擦熱発生量が減少します。その結果、オイルクーラーへの冷媒流量が制御され、油温が適正に保たれます。
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