検知対象の追加
過去の映像からの学習に基づく誤報の低減
過去の映像からの学習によりアラームの見逃しを低減
XシリーズAIカメラで使用可能
検出対象を追加することで、AI解析の精度を向上させるソフトウェアです。
簡単な学習により、現場のカメラ映像から検出対象をカスタマイズして追加することができます。
また、過去の映像をもとに学習させることで、アラームの見逃しや誤作動の低減に貢献します。
1.カスタマイズ - 検出対象の追加
最短5分で完了する簡単な学習プロセスで、お客様のニーズに合わせて最大5つの検知対象を設定できます。
2.チューニング - 過去の映像からの学習による誤報の低減
人間、車両、自転車と誤検知されたアラームのチューニングが可能です。
3.チューニング - 過去の映像からの学習に基づいてアラームの見逃しを減らす
誤検知したアラームをチューニングします。
対応カメラ - WV-X15xxx、WV-X22xxx、WV-X25xxx(新Xシリーズカメラ)
注:AI-VMDと組み合わせて使用します。
SDカード - 不要
必要学習画像枚数 - 10枚~200枚
追加ターゲット数 - 最大5ターゲット
追加ターゲットの同時検出が可能
*学習処理には、画像収集と正しいターゲットをティーチングするための手動操作が必要です。
また、検出性能は学習結果や使用環境により異なります。必ず設置場所で動作確認を行ってください。
*設定(検出エリア等)は、最新版のi-PRO設定ツール(iCT)をご利用ください。
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