一目見ただけでその個性を主張するテーブル。それがMaster、ミーティングテーブルです。デザイナーのウンベルト・アスナーゴが「エンドパーツの指揮位置を明確に示す非対称の形状が際立っています」と説明する通り、Masterはまさにその存在です。外側に成形されたエッジと中央のインサートが特徴的な天板は、無垢のブラックウォルナット材またはサドルレザーで仕上げられており、ベースは扉と中央と側面の固定部分が交互に同じ仕上げになっています。Masterを真の作業ツールたらしめるディテールが数多く備わっています。天板には、完全に配管され点検可能な構造で、8つのステーションと電動ボックスが備え付けられています。標準仕様に加え、サイズや仕上げをカスタマイズすることも可能です。