クラシックな厳格さ、コンテンポラリーな言葉、そして技術的な実験が、エンツォ・ベルティがデザインした4種類のサイズの円形または長方形の天板を持つテーブルファミリー、アルカイコプロジェクトを特徴づけています。
大理石の円柱をイメージした脚は、一定の断面を持ち、短辺の端に配置することで、天板がほぼ吊り下げられるようなカウンターバランスになっています。
13種類の大理石とさまざまな種類の木材から選べるその表面の下には、天然石のベースをつなぐ金属の「トラベージョン」があり、理想的には橋のような構造を作り出し、コレクションの他のコンポーネントとうまく対比させる手法になっています。
アルカイコでは、仕上げや素材の組み合わせを自由に試すことができ、住宅用でもコントラクト用でも、最大限のカスタマイズが可能です。
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