1968年に発表された「S70」コレクションは、灰皿やコートハンガー、テーブルや椅子など12アイテムで構成されていました。このシリーズのデザインを決定づけたのは、見た目にも構造的にも、シリーズ名の由来となったスチールチューブでした。これはシリーズ名の由来でもあります。この特徴と大胆なカラーバリエーションにより、このシリーズとラムハルト社は瞬く間に世界的に認知されるようになりました。
デザイン ボルゲ・リンダウ&ボー・リンデクランツ
1968
2012年に再登場したS70-4イージーチェアとS70-5ソファは、ファブリックまたはレザーの張り地に、クロームメッキまたはパウダーコーティングされたスチール製のチューブを組み合わせています。
フレームはØ35mmのクロムメッキまたは粉体塗装されたスチールチューブ。グライド。
クッションは高反発ポリウレタンフォーム。
張り地
ファブリック/レザー
重量
ソファ:22.9kg
---