セーニは、フェルッチョ・ラヴィアーニ自身が手がけたピグメンティ・プロジェクトの色彩言語を装飾的に表現し、不完全な線や筆のしずくを重ね合わせることで、物質的な浮き彫りのあるテクスチャーとなり、鮮やかでダイナミックな表面に生命を与えています。コレクションのパターンは、60年代の具象的な陶磁器のグラフィックな精巧さと、コンセプチュアル・アートの実験から生まれたものです。
コレクションは、セグノ&、セグノ+、セグノ=、セグノ#、ゴッチョの5つのバリエーションに分かれ、ピグメンティの12色の色調と組み合わされています。黄土色からアースカラー、グリーンやブルーなどの寒色系を経て、ニュートラルカラーやグレーまで。
「Lea Ceramicheと仕事をすることで、セラミックという特別な素材を知り、同時にデザイナーとしての創造的な可能性を追求する機会を得ることができました。
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