本、それとも本棚?
多彩な顔ぶれのRaw Edgesデュオは、Lemaの理念の中で常に重要な役割を担ってきた製品である本棚のコンセプトに、新たな解釈をもたらしました。ヤエルとシェイは、本をデザインの中心に据え、シンプルなオブジェから素材へと変化させました。小さくて洗練された自立式の本棚であるBookenは、サイドテーブルとシェルフの役割を同時に果たす多機能な製品です。デザインの重要な要素は、幾何学的な脚で支えられたフレームです。フレームには、しおりのようにいくつかの木製のスラットが取り付けられており、そこに本を吊るすことで、本棚は縦長から横長の作品に生まれ変わります。Bookenは、壁に取り付けられるシェルフとしても利用できます。
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