ロレンツォ・ポンゼッリとフランチェスコ・ヴァレンティーニの二人は、すっきりとしたラインでありながら個性的であるというコンセプトのもと、シンプルでエレガントなデザインを目指しました。そのため、ドアに固定されている基部から先端に向かってテーパー状にし、同時に内側に折り込むことで光と影を表現し、貴石のカット面を表現しました。一方、先端部は、Eclisse 40フレームの40度の傾斜を完全に再現しています。上下ともに内側に折りたたまれているため、人間工学に基づいた優れたグリップ感が得られ、スクエアなラインのハンドルの中でもひときわ異彩を放っています。
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