「ボネット」シリーズのテーブルは、柔らかく合理的なフォルムというテーマを建築的な気品をもって表現し、MDF Italiaのコレクションに女性的な趣を添え、これまでにない社交体験を誘います。
滑らかに研ぎ澄まされた刃を思わせる脚は、天板を包み込むように立ち上がり、ダイナミックな緊張感を生み出しています。シンプルでありながら大胆な非対称で独創的な天板の形状は、デザイナーのマリアラウラ・アーバインが「ラディカル・ウィスパー」と呼ぶ要素によって、形式的な厳格さを和らげる強い個性を放っています。
これらのテーブルを組み合わせることで、予想外の構成を生み出すことができます。素材と色を用いた実験の成果である、コッチオペルラ(モルタル、骨材、砕いた真珠母を混合したもの)を用いた洗練された単一素材の仕上げは、表面に触感があり、輝きと鮮やかさを放つオーラを与えています。
構造
天板はメラミン製で、金属フレームによって支えられています。このフレームにより、天板をベース部に接合することが可能となっており、ベース部も同様に、モルタル、骨材、砕いた真珠層を混合して得られる新素材「コッチオペルラ」仕上げが施されています。 テーブル表面全体に、へらを用いた塗布工程を完全に手作業で行い、視覚的にも触覚的にも各製品を際立たせる独自の質感を生み出しています。
ベース
ベースは湾曲した金属製で、天板の角度に沿った形状となっています。天板と同じ色のコッチオペルラ仕上げが施されています。
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