キプロス出身で現在はロンドンを本拠とするMichael Anastassiades (マイケル・アナスタシアデス)の長方形、正方形のテーブルシリーズ。
2021年、極限までそぎ落としたデザインの「Half a Square」にマットホワイトガラスという新しい特徴的な仕上げが加わり、シンプルで直線的に見えるデザインの幾何学的な精密さがさらに引き立てられました。
モダンで安定感のある美しさは、リッチで素材感のある仕上げによるものです。サーモオークの自然な木目が高度な技術力を引き立て、ピューターがデザインを際立たせています。
彼のデザインは基本的に<ミニマリスト>ですが、アルミニウム、大理石、反射ガラス、ユーカリからグラファイトオークにわたる多種の木材まで、その原材料は多岐にわたります。
パーツのジョイント部分は真鍮仕上げの装飾的な三角形となっており、フレームの堅牢さとともに、エレガントなデザインを強調します。
マイケル・アナスタシアデスの技術者としての研鑽によるデザインと、デザイナーとしての能力が融合したユニークで魅力的な作品となっています。