土留めや保水性のあるコンクリート構造物の工事用目地内に設置し、シーリングに使用する高性能ウォーターバーシステムです。注入樹脂を注入すると、目地周辺のコンクリートに浸透し、構造物内のひび割れ、毛細血管、気孔、ハニカムを永久に封鎖します。
ハイドロタンク302インジェクションホース」は、ホースの全周に等間隔に設けられたマイクロポートが特徴で、1bar以上の圧力でインジェクション樹脂を注入すると、マイクロポートが開き、低粘度の樹脂が施工箇所周辺のコンクリートの奥まで入り込みます。
注入ホースは、ポリウレタン系注入樹脂とアクリル系注入樹脂の両方に対応しており、正しく設置して注入することで、目地を塞いで「タイプB」防水構造の水密性を向上させ、コンクリートの打設品質の向上を促します。
主なメリット
2barの永久水圧に耐える。
Newton 322-SPやNewton 323-SAなど、ポリウレタン樹脂とアクリル樹脂の両方に使用可能です。
コンクリートの締め固め工程でホースがずれたり傷ついたりすることがない。
キッカーやリベートが不要なため、現場での人件費を削減できます。
天候に左右されることなく、またプロジェクトの遅延による現場作業の影響を受けません。
星型の内部構造により、ホースが急カーブしても注入材が流れ続けることを保証します。
従来のウォーターバーに比べ、短時間で設置が可能です。
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