製品情報NIBE UKV は、ヒートポンプに接続してシステムの容量を増やし、ヒートポンプの運転を最適化するために設計されたバッファ容器(蓄熱タンク)シリーズです。配管内の温度変化による一時的な流量や温度のスパイクを低減するためにも使用されます。標準容量は 40、100、200、300、500 リットルで、UKV 20-1000 によりより広いレンジが示されています。
利点 / 機能の要点- ヒートポンプのサイクルを安定させる大容量の蓄熱
- システム容量の拡大により油圧バランスを改善
- 一時的な熱スパイクを避けるために流量と温度を均一化
- アクティブ冷却を伴うシステム向けに結露対策の断熱仕様(UKV 200 COOL、UKV 300 COOL)あり
利用可能なバリエーション(リスト)- NIBE UKV 40
- NIBE UKV 100
- NIBE UKV 200 COOL
- NIBE UKV 300 COOL
- NIBE UKV 500
- NIBE UKV 20-1000
技術データ(例 / NIBE UKV 40 の表示)高さ(mm):495
正味重量(kg):22
給湯効率クラス:B
貯湯容量(l):40
技術仕様- 型式:ヒートポンプシステム用のバッファ容器シリーズ
- 主な目的:システム容量の増加、流量と温度の均一化、熱スパイクの低減
- 標準容量:40、100、200、300、500 リットル(UKV 20-1000 により拡張レンジあり)
- 冷却仕様:アクティブ冷却システム向けに UKV 200、UKV 300 の結露対策断熱オプションあり
- 取扱い注意:UKV 500 の断熱は取り外して取扱いを容易にできる
- 例示技術値(UKV 40):高さ 495 mm;正味重量 22 kg;効率クラス(給湯)B;容量 40 l
- 適合用途:蓄熱容量と熱安定化を必要とするヒートポンプおよび暖房システムへの統合