概要BOX SICUROは、軽量で迅速かつ経済的なトレンチ支保工システムで、現場での組立済み供給に対応し、良好な地盤条件のトレンチ作業に適しています。欧州規格EN 13331-1/2およびイタリア法令 D.lgs 81/2008 により、深さ1.50 mを超える掘削には崩壊防止のための支保工が義務付けられ、作業者の安全が求められます。
特長- 迅速かつ経済的で、組立済みでの供給を想定;良好な地盤条件でのトレンチ作業に適しています。
- 軽量なBOX SICURO支保工は、良好な地盤条件における最大320 cmの深さまでのトレンチ作業の安全を確保するよう設計されています。
- ベースモジュールは鋼製パネル300 cm(長さ)×200 cm(高さ)2枚で構成され、幅75 cm〜215 cmに対応する伸縮式スペーサーで支えられます。
- 300×60 cmおよび300×120 cmの上部パネルと組み合わせて、より深い深さに対応可能です。
- 現場で組立済みで納品されるか、バックホーローダーやミニショベルなど中容量の揚重機で据付け可能です。
- 215 cmの最大開口まで、最大22.50 kN/m²の圧力に耐えるよう設計されています。
- 作業手順は簡単かつ迅速:地上でBOX SICUROを組立て、所望の深さまで掘削し、1回のショベル吊りでBOX SICUROを据え付けて底面作業を行います。
利点用途- 掘削(トレンチ壁保護およびトレンチ作業中の作業者安全確保)
仕様/技術データ- ベースパネル:300 × 200 cm。
- ベースモジュール重量 300 × 200(幅 75/95):941 kg。
- 上部要素:300 × 60 cm および 300 × 120 cm。
- 出典に示された深さ:最大320 cm(特長に記載)および3.50 m(技術仕様に記載);両者とも元ページに記載されているとおり再現しています。
- トレンチ幅調整範囲:0.75 m〜2.15 m(伸縮式スペーサー)。
- 荷重/圧力:最大22.50 kN/m²までに耐える設計;最大保証開口 215 cm。