最小限のスペースで、伸縮式プラットフォームに設置することを初めて考案したシート。1982年、コトブキシーティンググループのチーフエンジニアであった藤沢稔氏によって、革新的な重力式折りたたみ機構を取り入れたシート「ESPACE(エスパス)」が設計された。
折りたたみ時の占有面積はわずか15.5cmで、広い通路を確保し、列間の移動を容易にする。その小さなサイズにもかかわらず、製造に使用されるさまざまな素材と人間工学に基づいた形状のおかげで、高い快適性を提供している。
エスパス628シートの用途と使用例
最小限のサイズなので、固定されたスペースや多目的ホールに設置することができます:
- 伸縮式足場に設置し、足場上で折りたたむことができます。
- MATRIX(マトリックス)システムによる自立式脚と、シートの迅速な組立・分解を可能にする運搬・収納用台車。
- K-Rollでは、360°のシート移動が可能な格納式キャスターを備えたベンチと脚のシステム。
- KUFの全自動引出しの内部には、シートの折りたたみを可能にする引出しがあり、部屋の床下に収納することができます。
どのような用途でも、パニック防止用の広い演台を組み込むことができます。2人掛け、3人掛け、4人掛け、5人掛けのベンチがあり、使用するシステムに応じて固定用のサポートが異なります。
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