カビの発生しやすい表面を修復するための水性壁用塗料。
概要
アセトビニルコポリマーをベースとした、使いやすい水性一液型塗料。
水の蒸発により、連続した皮膜が形成され、通気性がよく、隠ぺい力が高く、カビの発生に強い。
用途
カビの発生しやすい表面の修復。
水性塗料用の水性ペーストで顔料化し、淡い色を得ることができる。
支持体の準備
吸水性が高く、チョーキングしやすい壁は、FRIBROPROTEXプライマーで固める。
セメント系の下地は、そのままにしておく。
欠けた部分を修復し、表面を滑らかにするには、COLORSIVIT RASANTEを使う。
古い塗料には、下地の固さを確認してから直接塗る。
使用方法
PITTURA ANTIMUFFAは、水で希釈しながら2段階に分けて塗布する必要がある(約5~25%)。
各基材は、清潔で乾燥し、ほこりやカビの残留物がない状態でなければならない。
使用量は、下地の吸収率にもよりますが、1回あたり約0.10~0.16 l/m2です。
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