エシュ・シュル・アルゼット(ルクセンブルク)のリセ・ユベール・クレメントの前に置かれたコンクリート製の紙飛行機
stayconcreteによる新しい、特別なプロジェクト。Serge Ecker氏のデザインを基に、コンクリートで作られた2つの紙飛行機が、Esch-sur-Alzette(ルクセンブルク)にあるLycée Hubert Clémentの前に置かれています。このコンクリート製のオブジェは、ここで見るだけでなく、思わず長居したくなるようなものです。大きさは4.5×3.1メートル、重さは2.5トンにも及び、その大きさに圧倒されます。
紙飛行機は生徒たちの典型的な科学プロジェクトですが、コンクリート製の飛行機として、卒業生を象徴的に世界へ、そしてエキサイティングな未来へと羽ばたかせるという意味が込められています。
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