マンションのリノベーションに、「N0.9-C晒竹表皮削卜
クサ」をご使用いただきました。通常、この商品は壁や腰貼
等に使用されるのが殆どですが、お施主様は床材としての
使用を希望されました。本商品の規格は、5.5咖合板に約
37.5讓幅の竹を接着しておりますが、マンションの床材
として下部階への音の影選を考慮され、基盤はフヱル卜地
に竹を接着した仕様に変更しました。また、床材としての
キズ等を考慮して、通常自然オイル•蜜蠟WAX仕上げと
なっている表面処理を、チタン塗装に変更して耐摩耗性を
高めております。和やかな優しい照明に浮かび上がる本商
品は、竹の繊細さと凜とした空間を表現致しております。
施工例説明
住宅兼店舗の待合に、「竹の腰板」を採用していただきました。
本商品は、晒竹の平割の天面を削り、両側の竹の皮の部分を敢えて
残した面皮タイプです。表面塗装は、柿渋と蜜□ウWAXで仕上げて
おります。時の流れと共に、柿渋の色合いがどんどんと深まってく
る様子も、併せてお楽しみいただいております。