曲線と直線が交互に走ることで輪郭が描かれ、有機的でダイナミックな外観を持つボリュームを形づくるモジュラー・コンポジション。この輪郭は、張地に2種類の色と生地を使用することで強調され、コントラストが作品の輪郭を際立たせている。
前面と背面の下部は同じ形状で、両方向にモジュールを配置できるようになっている。デザインは、利用可能なスペースを構造化することが望まれる、集団のためのスペースに焦点を当てている。アームはモジュール間のセパレーターとしても機能し、長さの異なるソファやアームチェアを構成することができる。
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