ブルターニュにある幼少の頃の家の中心にあった家族のテーブルにインスピレーションを受けたデザイナーのロナンとエルワン・ブルレック夫妻は、2002年にヴィトラと共同でオフィステーブルシステムJoynを開発しました。Joynは、ダイナミックで自発的なコラボレーションを促進する、新しいオフィスタイプの原点となりました。20年経った今でも、多くの企業でこのタイプが主流となっています。ジョイン2は、オープンなワークステーションを共有して共同作業を行う、未来に向けたモダンなオフィステーブルシステムのダイナミックな機能性を追加することで、オリジナルデザインの象徴的な先鋭性を高めています。
ジョイン2は、二酸化炭素排出量を最小限に抑えるため、耐久性のある素材を使用したシンプルで適応性のあるデザインです。その結果、無垢材のテーブルトップ、コルク製のスクリーン、ヴィトラの家具製造工程で出た革の残りを再利用したデスクパッド、そして無処理のアルミニウム製のベースが採用されました。このサステイナブルな素材にマッチしたカラースキームでデザインされたジョイン2は、フレッシュでコンテンポラリーな外観を持ち、エレガントな企業環境だけでなく、ワークショップスタイルのオフィスにも適しています。
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