製品概要EPDM中のAMPHIBIA共重合体を基材とし、鋼メッシュで補強した膨張型防水プロファイル。施工継目および通過/遷移部材の止水を目的に設計されており、水と接触すると膨張して防水シールを形成します。
利点- 汎用性:湿潤、粗面、不整地、傾斜、アーチ状または天井支持部などに適応。使用温度範囲は-15°C〜+50°C
- 施工が迅速かつ簡単:釘打ちで固定
- 優れた機械的アンカー性:打設中にずれず、衝撃に強い
- 接着の進行性:打設時にも基材に付着し、水と接触して膨張することで接着力が増加
適用分野入手可能な資料(ファイル名)- TS_WT CONSTRUCTION_692_EN.pdf (Technical data sheet)
- SS_WT CONSTRUCTION_Rev. 1.0 12_02_2024_EN.pdf (Safety data sheet)
- DP_WT_CONSTRUCTION_Nr_0054_CPR_2025_03_20_738_EN.pdf (Declaration of performance)
- DS_CONSTRUCTION-JOINT-VOLGRIP-PLASTIVO_304_EN.pdf
- DS_INTERNAL WATERPROOFING OF EXISTING BASEMENT WITH PLASTIVO AND AMPHIBIA_446_EN.pdf
- DS_AMPHIBIA WITH DIAPHRAGM WALL_443_EN.pdf
- DS_RAFT FOUNDATION WITH PILES - AMPHIBIA AROUND PILE HEAD_452_EN.pdf
仕様 / 技術データ- 組成:EPDM中のAMPHIBIA共重合体、鋼メッシュ補強
- 機能:施工継目および通過/遷移部材の止水用膨張型プロファイル
- 温度範囲:-15°C〜+50°C
- 施工方法:釘打ちで固定
- 機械的特性:強い機械的アンカー性、衝撃に強く、打設中に安定
- 接着性:打設中でも基材への付着性が良好で、水接触により膨張すると接着性が増す