2006年、アブストラクタはStefan Borseliusと共同で、音響ルームディバイダーに関する全く新しい視点、Airコンセプトを発表しました。新しいAir-Xは、そのコンセプトが15年経った今も変わらず重要であることを示しています。
Airコンセプトは、自然界の幾何学模様からインスピレーションを得て、花、雪の結晶、葉、抽象的な図形などの形をしたアコースティック・ルームディバイダーを発表してきました。Air-Xで、ステファン・ボルセリウスはシンボル、タイポグラフィー、文字の世界へと足を踏み入れました。
アルファベットの文字のように、天井吊り下げ型の吸音材Air-Xは、無限の構成を作り出すことができるのです。
Air-Xのモジュールは、成形フェルトを布で覆ったもので、優れた吸音性と反響キャンセルを実現します。Air-Xは、Airシリーズの中で最も吸音性に優れた製品です。
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