概要CarminatiのSkyline Ladyコレクションは、クラシックな開き戸モデルを現代的なディテールと厳選された仕上げで再構築しています。製品は建築内装への適合を意図しており、住宅および商業プロジェクト向けの構成可能なソリューションを提供します。
製品説明室内の片開き開き戸は、伝統的な片開きのほか、より存在感のある出入口として両開き仕様でも提供されます。1枚または複数の固定側板と組み合わせることで、採光が限られる空間の自然光を増やすガラスパーティションを構成できます。フラッシュ(rasomuro)式の隠し枠や、見切りのある枠など取り付け要件に応じた枠仕様を用意しています。
外観と構造に関する注意- 複数の木材種で提供される木製室内開き戸。塗装仕上げまたは無垢調の仕上げが選択可能。
- 片開きまたは両開きの構成が可能で、固定側板と組み合わせてパーティションや採光性の向上が図れます。
- 扉本体はタンブーラ(tamburata)によるハニカムコアを採用することができ、製品画像で示されています。
仕様 / 技術的データ- 商用モデル名: Skyline Lady
- 用途: 室内開き戸
- 構成: 片開き、両開き、固定側板との組み合わせ(ガラスパーティション)
- 扉本体構造: tamburata(ハニカム/タンブールコア)オプション
- 利用可能な木材種と色調: オーク(rovere)、ウォールナット(noce canaletto)、パリサンドル、ウェンジ;各種塗装および自然仕上げ
- ガラスオプション: リブガラス(vetro cannettato)、スモークガラス(vetro fumé)、裏塗りガラス(vetro retro-verniciato)、サテン酸エッチングガラス(vetro satinato acidato)
- 枠ソリューション: クラシックなrasomuro枠(telaio classico rasomuro)、見切り枠(telaio con coprifili)、ミニマル枠(telaio minimal)
- デザイン意図: 時代を超えた開き戸を現代的に再解釈し、住宅および商業内装に適合させること
- 典型的な用途: 室内出入口、存在感を高める両開き入口、採光を改善するガラスパーティション
- カスタマイズ: プロジェクト仕様に応じた豊富な仕上げ、サイズ、組合せが可能