2000年にデザインされて以来、グラス・カラフェはアルド・バッカーのプロトタイプ・アーカイブに隠れていた。カラフェの広い底は、非常に細いネックに変化し、ソフトで有機的な形状を作り出している。同じ形は、カラフェの蓋を兼ねた飲み口にも反映されている。この2つを隣り合わせに置いても、グラスを逆さまにして上に置いても、このセットの形は魅力的で目を引く魅力を持っている。グラスは別売りで4個セットもある。
アルド・バッカー
オランダのアーティストでありデザイナーでもあるアルド・バッカー(1971年生まれ)の作品は、繊細で稀有な調和感覚を持ち、形は色、連想、手触り、質感、素材感を通してコミュニケーションをとる。彼のデザインは絶妙なバランスで、しばしば奇妙でありながら、不思議と親しみやすい。時代を超越し、彫刻的で、常に反応を引き起こすことを意図している。アルド・バッカーは、著名なメーカーとのコラボレーションを続けながら、世界中の名工やギャラリーとの個人的なコレクションを完成させている。
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