広葉樹の厚さ:mm 4/6
幅:mm 70/330
長さ: mm 1000/2500
フィッティングタイプ:接着/フローティング/釘打ち
トリプルレイヤー・シングル・プランクは、3層の接着層で構成されています。最上層または表面層は、厚さ4/6mmの上質材、中間層は軟質材のクロスプライ、最下層は表面層と同じ材、またはそれ以下の材で構成されます(カウンターバランス層は、選択された材の種類によって異なります)。三層構造の特長は、床下地に接着することも、浮き床板として敷くこともできることです。フローティング・フロアを施工する場合、床面(スクリード)と床板の間に発泡スチロールの下敷き(一般に厚さ2~3mm)を敷きます。こうすることで、床板は下敷きの上に配置され、舌と溝の接合部分のみに沿って接着されます。どのような敷き方をするにしても、生木は速やかに仕上げ加工を施さなければなりません。各種フォーマットのサイズは、選択した木材の種類によって異なります。ご要望があれば、その他のサイズも製作いたします。様々な層は、ホルムアルデヒド放散を規制する現行のUNI EN規制に完全に適合した接着剤を使用して組み立てられています。
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