シンプルでエレガントなチェアは、控えめなリビングルームにもすんなりと馴染みます。細部にまでこだわり、快適な座り心地を追求した、くつろぎのチェアです。
アームは細身ですが、無垢材の楽しさを感じさせながら、適度なサポート力を発揮するよう丁寧に形作られています。背もたれは内部のスプリングで張り上げられ、座面は吊り下げ式のスプリングで支えられています。また、座り心地と耐久性を最適化するため、どちらも馬毛と綿が使用されています。
ハンス・J・ウェグナーは1950年、コペンハーゲンの有名な椅子張り工房APストーレンのためにpp16をデザインしました。PPモブラーは2023年にこのチェアを復刻生産しました。
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