クリフハンガー・リニアベンチは、自立式と片持ち式のユニットがあり、様々な構成が可能です。背もたれはスラット状になっており、斜め後方へ伸びています。シートの下端は斜めに傾斜しており、足元が広くなっています。
クリフハンガー・リニアベンチのスラットの間隔は9mmで、FSC認証の広葉樹またはツイン・バンブー・ブラウンからお選びいただけます。あらかじめ組み立てられたスラットセグメントが接合する部分では、スラットがフォークの歯のようにかみ合い、ベンチの連続性を高める千鳥効果を生み出します。ベンチは片面タイプと両面タイプがあり、背もたれはハイ、ミディアム、ロー、背もたれなしの3タイプからお選びいただけます。
背もたれの高さにバリエーションがあるため、クリフハンガー・リニアベンチのデザインは、多段階の配置に適しています。高さが変わると壁面ブラケットが見え隠れするため、シーティングユニットはすっきりとした外観となり、汚れの蓄積を防ぎます。クリフハンガーの自立式ベンチは、地上にも地下にも設置できます。
可能性と制約
- インターロッキングシステムによるベンチユニットの無限の拡張。
- コーナーベンチのスラットエッジはミット加工。
- カンチレバーまたは自立式ベンチとして利用可能。
- 標準仕上げは亜鉛メッキスチール(-TH)、オプションで二重粉体塗装(-PC)。コーテンスチール製もあります。
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