商品名:A-01 1-18-3舆竹晒竹火焙り加工品【防虫処理品】〈ウレタン樹脂充項•背割加工〉
名古屋経済大学犬山キャンパスグローカルホール
設計:宇野•東畑設計企業体施工:株式会社シンエイライフ揮影:Studio MacCa
名古屋経済大学グローカルホール天井に、真竹晒竹(防虫)*火焙り加工品053
〜60隱を約160本余りご使用いただきました。
••京銘竹-のブランド名が現す様に、キズがほとんど無く、加工方法も1本1本丁寧
に火で焙る事により、竹の中の油分を除去し表面に竹の油分がコーティングされて
おります。
先端は節位置で切断し中のウレタン樹脂が見えない仕様になっており、裏面は割れ
防止の背割処理•竹釘打ちが施されています。►参照:PO13〜PO14
晒竹は、ともすれば純和風のイメージを抱かれる素材ではありますが、写裒が現す
様にとても斬新な形でご使用いただき、新しい装飾材としての活路を見出していた
だいた一例です。
火培り竹とは、青竹を火で焙り内側から熱作用に
よつて染み出た油分を1本1本丁寧に拭き取り、
その後天日に晒して仕上げた高級品です。
内部から染み出た竹の油分が表皮に光沢をもた
らせて、湯抜き加工品とは一線を画した独特の雰
囲気を醸し出します。
背割加工だけでは、乾燥によりその部分が開い
てくる恐れがあるため、開き防止用の竹クギで
_定間隔を固定します。