ニコラ・ガリツィアがミラノのシティライフ・レジデンスのアパートのためにデザインしたキッチンの最適化されたスペース。
ザハ・ハディドが設計したこの革新的な集合住宅には、テーブルが張り出した2面展開の直線的なキッチンがあり、片側は仕事場、もう片側はくつろぎの場となっています。
静寂を伝えるニュートラルカラー
サンドカラーのキッチンドアのニュートラルな色合いは、大理石の床やテラスの自然素材と色彩的に調和しています。
ワークエリアは、TMイタリアのK6コンセプトでデザインされたベースとウォールユニットで構成され、ドアは軽さと寸法安定性を特徴としています。ベースはサテンシャンパン、ウォールユニットはマットベージュアルデンヌのラッカー仕上げです。ワークスペースには、ウォールユニットの下にLED照明が設置されています。
テーブルを囲む歓談の場
このエリアは、プッシュ&プルオープンのD90コンセプトコラムとK6コンセプトトップストレージで構成され、どちらもマットなベージュアルデンヌのラッカー仕上げです。このエリアでは、張り出したテーブルの上に、同じナチュラルブラッシュドオークの化粧板を使ったシェルフを配置しています。
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