e:cue Butler S2はDMXエンジンであり、スタンドアローンモードで過去にアップロードされた照明ショーの再生やループに使用することも、e:net接続で他のe:cueサーバーから制御されるDMX出力デバイスとして使用することもできます。
e:cue Butler S2はDMXエンジンであり、スタンドアローンモードで以前にアップロードされた照明ショーを再生してループさせたり、e:net接続で他のe:cueサーバーによって制御されるDMX出力デバイスとして使用することができます。PCまたはe:cueソフトウェアスイートを実行するe:cue Lighting Control Engineを使用してプログラムします。1台のコンパクトなButlerで、2つのDMXユニバースで最大1024のDMXチャンネルを制御できます。スタンドアロン・モードでは、最大99のキューリストをマイクロSDカードに保存できます。より多くのButler S2をクラスター化することで、DMXチャンネルコントロールを16,384チャンネルまで増やすことができます。Butlerは、12~24V DCまたは48V DC PoE(Power over Ethernet)の外部電源で駆動します。メッセージとステータス表示には7セグメントLEDが使用されます。
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