景観と調和したデザイン。
イタリアの海辺の建築に見られる、軽やかで開放的なフォルムからインスピレーションを得た「LUNGOMARE LIDO」は、ビーチパラソルの繰り返されるパターンやデッキチェアのすっきりとしたラインを、現代の公共空間に向けた家具コレクションとして再解釈しています。
その核となるのは、ほっそりとしたコルテン鋼のフレームです。周囲の景色を額縁のように取り込み、視界を妨げない開放的な構造となっています。温かみのある木材と質感のあるスチールが融合した独自のデザイン言語は、海岸の風景から都市空間まで、さまざまな環境に自然に溶け込みます。
シーティング、ラウンジャー、プランター、日よけ構造物、ミストアーチが、ウォーターフロント、都市公園、公共広場、ホスピタリティ空間向けに調和のとれたコレクションを形成しています。相互に連携するよう設計された各アイテムは、プロジェクトに合わせて配置することができ、人々が集い、くつろぎ、遊ぶ場を創り出します。
「LUNGOMARE LIDO」は、屋外でのひとときを楽しみ、共に時間を過ごし、帰属意識を感じる――そんな地中海式ライフスタイルの精神を共有スペースにもたらします。海辺の遊歩道からリゾートのテラスに至るまで、どのアイテムも人々にゆったりと時間を過ごし、周囲の環境を楽しむよう誘います。
イタリアのルーツ。グローバルな視点。
LAB23 — LUNGOMARE LIDO
デザイン:enza evangelista studio
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