ピエール・ポーランが1971年にデザインした、エリゼ宮のクロード&ジョルジュ・ポンピドゥー夫妻のプライベート・アパートメント用の椅子が、初めて大規模な生産に移された。パンプキンは、1950年代末に始まったポーランの革命的なスタイルを特徴づけるもので、その名の通り、巨大なカボチャを連想させ、その官能的で保護的な殻で使用者を迎え入れる。その魅力に抗うことは不可能である!
構造
30kg/m3、3.0kPaのポリエーテルフォームをベースとミッドセクションに使用。
座り心地
成型ポリウレタンフォーム35 kg/m³ - 3.2 kPaと同じフォームの「コンフォート」レイヤーを使用したシートとバケットスタイルの包み込むような背もたれ。
メイクアップ
カバーは専門家が取り外すことができます。カバーは座面と背もたれに100 g/m²のポリエステルキルティング、中央部の外側にポリエーテルフォームを使用。
モノカラー・モデルは、布地でも皮革でもお作りいただけます。カラーウールはパンプキンのスピリットにぴったりです。
---