このコンクリート製のアームチェアは、体を包み込むような座り心地で、頑丈なつくりとなっています。ダイニングテーブルの前に、ホームオフィスのパソコンチェアに、ベッドルームのスペアチェアに、医院の待合室に。あなたはどこに置きますか?
アンリ・ラヴァラール・ボジェとジュリー・レグロによってデザインされたコンクリート製のオートヴィルチェアは、1950年代を象徴する樹脂製チェアに新たな風を吹き込みました。コンクリート、グラスファイバー、鉄筋で作られたこのコンテンポラリーで快適なチェアは、そのパーツの総和を超えた存在です。食卓で毎日使っても、玄関でたまに使っても、寝室からバスルームまで、コンクリートは家中どこでも完璧にマッチするのです。
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