上質な音楽空間をあなたへ。
広がりある音で、空間すべてを音楽で満たし
開放感に満ちたリスニングスタイルで、自由に音楽が楽しめる。
テクニクス クオリティの豊かな音と美しいアピアランスが響き合い、
上質な音楽空間をつくり出すオールインワン・プレミアム・オーディオシステムOTTAVA (オッターヴァ) SC-C500。
愛する音 楽とともに過ごす、くつろぎの時間を演出します。
ハイレゾ音源の圧倒的な音の情報を余すことなく忠実にスピーカーに伝送するため、パワーアンプにはリファレンスシステムの設計思想を踏襲し、JENO Engine(Jitter Elimination and Noise-shaping Optimization)を搭載したフルデジタルアンプ構成を採用しました。従来のデジタルアンプの課題であったジッター*による音質劣化を解決するために、独自のジッター削減回路を搭載し、全可聴帯域において理想的にジッターを削減します。また音質上重要となるPWM変換には、独自の高精度PWM変換回路を採用し、無音時のノイズレベルをリファレンスシステム同等の非常に小さいレベルに抑え、ハイレゾ音源ならではのダイナミックレンジを損なうことなく、スピーカーを駆動する信号に変換します。これらの技術により、自然でありながら、音楽の細かなニュアンスまでも感じることのできる緻密な音を再現します。
スピーカーのウーハー(中低域)とツィーター(高域)を別々に駆動するバイアンプ構成を採用。さらにアンプの出力段はフルディスクリートで構成したうえ、オーディオ用として優れた電気特性を持つダイレクトFETを使用することでスピーカーのより正確な制御を実現。解像度の高い音を再現します。またリファレンスシステムでも搭載されているLAPC(Load Adaptive Phase Calibration)技術を応用した周波数振幅位相のデジタル補正技術を搭載。SC-C500のスピーカーに繋いだ状態で、アンプの振幅と位相の周波数特性を平坦化することで、理想的なインパルス応答を実現。まるでアーティストが目の前で演奏しているかのような、空間表現に優れた、豊かな音を再現します。